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「サンペレグリノ ヤングシェフ 2018」
決勝大会は5月12日と13日にミラノで開催

2018年度サンペレグリノ ヤングシェフ グランドファイナル、開催日が明らかに

2017年10月23日

「サンペレグリノ ヤングシェフ」決勝大会は、イタリア ミラノにて、ミラノ市を挙げてのミラノフードシティウィークと同時に512日から13に開催されます。

若き才能を発掘し、世界一を決定するグローバルサーチのクライマックスをむかえるにあたり、腕を競い合う若きシェフたちのこれまでの険しい道のりを振り返ってみましょう。

2017年12月末までに、世界各地で行われている地域別予選が終了し、地域を代表する21の若手シェフの名前が明らかになります。

才能溢れるこの21名の若きシェフは2018年度ヤングシェフ世界一の候補者としてグランドファイナルという国際舞台で、栄誉ある各地区を代表して戦いに臨むのです。

2017年12月から2018年5月まで、地区代表のヤングシェフには、ペアとして組まれた指導(メンター)シェフと協力しながら調整を行う期間となります。

彼らはともに、ヤングシェフのシグネチャー・ディッシュ(メイン食材の変更をせずに、料理の改善を行うことは可能)や盛り付け、プレゼンテーションを完成させていきます。

グランドファイナルにおいて、21名の若手シェフは、新たに磨かれたスキルを得て、世界のトップシェフで構成される審査団、仲間、メディアを含む広く世界中の観衆を前に対決に望むのです。

激戦が繰り広げられる3日間からなるこのイベントでは、料理人としてのキャリアが一転するような瞬間が訪れることもあれば、生涯にわたる友情も生まれます。

世界的に著名なシェフである、審査団の七賢人(セブンセージ)は、ゴールデンルールに従ってヤングシェフが厳選したシグネチャー・ディッシュを評価します。

慎重な討議、審議の末に、審査団は決定を下します。最も高く評価された若きシェフは「サンペレグリノ ヤングシェフ 2018」に輝き、初代優勝のマーク・モリアーティ、前回優勝のミッチ・リーンハードの足跡をたどることになります。

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