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藤尾氏が日本の「ベストヤングシェフ」に
決勝大会へ進出

藤尾康浩氏、日本のベストヤングシェフに選ばれ、グランドファイナルへ進出

2017年10月18日

29歳の藤尾康浩氏は「鮎」を使ったオリジナル料理とフランス料理の技術を発揮し「サンペレグリノ ヤングシェフ 2018」日本地区大会で高い評価を受け、「ベストシェフ」として優勝を果たしました。

東京「厨BO!SHIODOME」にて2017年10月12日木曜日に開催された地区大会では、全国各地から10名の才能に溢れるシェフが対面しました。それぞれのシグネチャー・ディッシュはルカ・ファンティン氏、トーマス・アンゲラー氏、高澤義明氏、長谷川在佑氏からなる審査団により、ゴールデンルールを基準に評価されました。

厳しい競技を勝ち抜いたのは<Across the sea>を披露した大阪のレストラン ラシームの藤尾康浩氏でした。フランス料理の技術を駆使し、日本の食材を一変させたこの一皿で、人生を変えるような国際的な舞台にチャレンジするために、海を渡ろうとしている自身の姿を表現していることを説明しました。

メンターシェフであるルカ・ファンティン氏がミラノでの決勝大会に備えて、シグネチャー・ディッシュをどのように改良するか助言をします。ファンティン氏は「地区予選は最初の一歩です。来年のグランドファイナルまでに、彼が国際舞台で十分に自身を表現できるようメンターシェフとして努めたいと思います。」とコメントしました。

藤尾氏は「このような栄えある大会で地区代表に選ばれ、大変光栄です。審査員、関係者、そしてセミファイナリストの皆様に感謝いたします。」と述べました。

決勝大会では、「7賢人」としても知られている、世界を代表する7人のトップシェフが、地区代表21名のシグネチャー・ディッシュを審査し、2018年「サンペレグリノ ヤングシェフ」で、世界一の若きシェフを選出します。

藤尾康浩氏、日本のベストヤングシェフに選ばれ、グランドファイナルへ進出
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