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古谷聖良さんが地区決勝を勝ち抜き
日本地区代表に。

古谷聖良、日本ファイナリスト

2016年7月4日

古谷聖良氏が日本地区最終戦で勝利をおさめ、シグネチャー・ディッシュ「日本の四季」を手に、地区代表として10月にミラノで開催される決勝大会へ進出します。

ル・コルドン・ブルー東京では、地区の若きセミファイナリスト9人を相手に、学士会館に勤めるヤングシェフは、地区大会の審査団を納得させ勝利を収めました。審査員はNARISAWA(ナリサワ)の成澤由浩氏、日本料理 龍吟の山本征治氏、イル・リストランテ・ルカ・ファンティンのルカ・ファンティン氏など3名の名だたるシェフで構成され、古谷のシグネチャー・ディッシュは、優勝に要求される「黄金律」の質が優れていたと評されました。

喜びの古谷は勝利について「ミラノで日本を代表するなんてドキドキします。まだ信じられません」とコメントしました。

成澤由浩氏が10月の決勝大会での最終チャレンジに向け、これから数か月間、古谷の技術とシグネチャー・ディッシュを完成させるよう指導に当たります。決勝大会で彼女は 7賢人(7人の国際的なトップシェフ)を前に19人の出場者と腕を競うことになります。

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