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アジア地区大会ファイナリストと審査団の紹介

アジア地域ジュリー(審査団)

「サンペレグリノ ヤングシェフ」 2019‐2020のアジア地区大会が近づいてまいりました!世界12に分けられた地区の一つ、「サンペレグリノ ヤングシェフ」 地区大会が2019910、辻調グループエコール辻東京(東京)にて開催されます。

 

ゴールデンルールに基づきALMA の書類選考を通過した15名のファイナリストは以下の通りです。最終決勝の予選となる地区大会の審査団は、技術、創造性、信念らなるこのゴールデンルールから、ミラノで行われる最終決勝に出場できる地区代表を決定します。

 

15人の出場者は東京で行われる予選にて対決、シグネチャーディッシュが審査団により試食されます。アジアを代表し、世界大会で戦い抜くことができる実力を持つヤングシェフを選ぶため、審査団が選抜を行います。

 

アジア地区大会審査団

 

次世代のシェフへのサポートを通してガストロノミーの未来を育てる、というサンペレグリノ ヤングシェフ国際コンクールが担う使命のもと、インド、インドネシア、日本、マレーシア、ネパール、フィリピン、シンガポール、韓国、タイ、ベトナムからなるアジア地区で審査団を務めるの審査員は以下の5名です。

 

ダニエレ・カーソン (日本)

イタリア生まれのダニエレ・カーソン氏はマンダリン オリエンタル 東京の総料理長です。これまで、ミシュラン一つ星レストランの『シグネチャー/フランス料理』、『センス/広東料理』、 『タパス モレキュール バー』の3軒のレストランを含む、数店舗のキッチンを率いたキャリアを有しています。

 

ガリーマ・アローラ (タイ)

バンコク『ガア』 のオーナーシェフであるガリーマ・アローラ氏は2018年インド人女性シェフでは初めてミシュランの星を獲得しています。同年彼女は「アジアのベストレストラン 50」において、“最優秀女性シェフ賞”および“最上位初入賞”を受賞しました。アローラ氏はゴードン・ラムゼイ氏、レネ・レゼピ氏、ガッガン・アナンド氏らに師事し、2017年の 『ガア』をオープンしました。

 

チョイ・ヒョンソク (韓国)

ソウル 『チョイ ドット』のオーナーシェフであるチョイ・ヒョンソク氏は2019年ミシュランガイドソウルのミシュランプレートに選出されたレストランを経営する同国で人気のセレブリティーシェフです。彼の陽気な人柄を表わすような、一風変わった様式でイタリア料理と韓国料理を融合した一皿が特徴です。彼は韓国の人気テレビ番組『冷蔵庫をお願い』に出演していることでも知られています。

 

ジュリアン・ロイヤー (シンガポール)

ジュリアン・ロイヤー氏はシンガポールの『オデット』のオーナーシェフとして活躍しています。彼のレストランは、ミシュランガイドシンガポールの二つ星、そして2019年度「アジアのベストレストラン 50」では一位に選ばれています。フランス生まれのロイヤー氏のキャリアはフランス、ラギオールでかの有名なミシェル・ブラス氏のもとに師事したところから始まります。2011年からは拠点をシンガポールに移し、『オデット』の開店以前は2015年度「アジアのベストレストラン 50」で11位に輝いたスイソテル・ザ・スタンフォード ホテルの 『ジャアン』 でチームを率いていました。

 

平瀬 祥子 (日本)

平瀬祥子氏は東京にあるミシュラン1つ星のレストラン『レストラン ローブ』の共同オーナー兼パティシエです。フランスの『パティセリー パスカル ピノー』、『レストラン ジュール ヴェルヌ』、『レストラン トヨ』で経験を積み2011年に帰国。2013年には 『ケイスケ マツシマ』 で今橋英明シェフと仕事をすることになり、2016年に二人は『レストラン ローブ』 を立ち上げました。

 

15名のアジア地区大会のセミファイナリストおよび、彼ら指導するメンターのリストはこちらです。

 

アーロン・シュウ、メンター:ショーン・ユクィンポ(フィリピン)

 

アシュリー・マリガン、メンター:アイヴァン・ブレーム(シンガポール)

 

ドミニク・サレス、メンター:ハンツ・ザナー(タイ)

 

ファミ・ジャマルディン、メンター:スティーブ・スノードン(シンガポール)

 

ジョン・ジンワン、メンター:アン・ソング(韓国)

 

カラン・ウプマニュ、メンター:マヌ・チャンドラ(インド)

 

駒路 和司、メンター:ジャンルカ・ヴィサーニ(日本)

 

ケビン・ウォン・タ・ムン、メンター・キム・スン(シンガポール)

 

チョン・リー・シャアン、メンター:クリスチャン・バウアー(マレーシア)

 

土谷 真敬、メンター:玉垣 雄一郎(日本)

 

モハマド・サカウィ・アジジ、メンター:堀内雅史(マレーシア)

 

モハマド・アフィフ・アドナンタ・ナスティオン、メンター:マンディフ・ワロッカ(インドネシア)

 

ロベルト・パレンテーラ、メンター:マルカス・ザック(タイ)

 

チュア・トー・アイク、メンター:トリスティン・ファーマー(シンガポール)

 

リム・イー・チン、メンター:ジェレミー・ギロン(シンガポール)

 

 

 

「サンペレグリノ ヤングシェフ 2020」地区大会と決勝大会において、ヤングシェフ達が、より各々の信念を主張できるように、本年度から以下の賞が新設されました。

 

「ファイン・ダイニング・ラバーズ賞(Fine Dining Lovers Food for Thoughts Award)」

美食家たちのオンラインコミュニティ「Fine Dining Lovers」からの投票で、食に対する信条を一皿に表現したシェフに贈られます。

 

「サンペレグリノ賞(S.Pellegrino Award for Social Responsibility)」

食のサステナビリティ(持続可能性)における国際的なオピニオンリーダーの投票で、料理の力が持つ社会的影響力を提唱する一皿を称えます。

 

「アクアパンナ賞(Acqua Panna Award for Connection in Gastronomy)」

メンターシェフが選出。グローバルな観点で 異文化の交わりが表現されている一皿が称えられます。

 

そして、「サンペレグリノ ヤングシェフ賞」は、7賢人と呼ばれる決勝大会の審査団に対し、技術、創造力、そして誰よりも強くガストロノミーが持つ影響力を信じて創造した一皿で、その才能を証明できた若手料理人に授与されます。

決勝大会出場者およびこれら3つの賞の受賞者は随時www.SanpellegrinoYoungChef.com にて発表されます。
 

「サンペレグリノ ヤングシェフ」2019-2020 についてさらに詳しい情報は Facebook、Instagram のソーシャルメディアチャンネルにてご覧いただけます。

#Sanpellegrino  #SPYoungChef

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