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サンペレグリノ120周年を祝う晩餐会

ミラノ王宮にて創業120周年晩餐会

2019年2月25日、ミラノファッションウィーク最終日の夜、国内外のトップシェフ、ガストロノミー界のオピニオンリーダー、才能あふれる次世代をリードする若手料理人、ファインダイニングとファッション界のインフルエンサーが、サンペレグリノの120周年の晩餐会に出席するためミラノ王宮に集まり、市街中心地はひときわ色めき立ちました。サンペレグリノ120周年晩餐会はダビデ・オルダーニ氏、カルロ・クラッコ氏、モレノ・チェドローニ氏ら著名なシェフが、歴史あるカリアテードの間に臨席し、イタリアファッション協会とのコラボレーションにより、まさに星が飾る晩餐会が開かれました。

この特別な催しはサンペレグリノの記念すべき120年の歴史を祝う機会として、過去と未来をつなぐ、若き才能の支援という信念が強調されました。

4皿のコース、4つの章、それはまさしくイタリアの物語

その夜のコースは、照明、音楽、舞台演出が料理と相まって、アイコンとしてのイタリアのスパークリングウォーターの歴史にゲストをたっぷりと浸らせ、サンペレグリノの120年の歴史の中の異なる各章をまとめ上げるようにデザインされていました。

ゲストが到着すると、パオロ・グリッファ氏(「サンペレグリノ ヤングシェフ 2015」参加者 、そして前大会イタリアのファイナリス ト)を加えた、エリザベス・プキオ・ランデオ氏(「サンペレグリノ ヤングシェフ 2018」南米ファイナリスト)、藤尾康浩氏(「サンペレグリノ ヤングシェフ 2018」優勝者)ら、若手料理人がその夜の4つのコースの調理を務め、厨房は活気づきました。

第1章、自然。

卓上に置かれた、白い霧が覆う雲状のガラスドームのオブジェが室内を照らし、自然のサイクルである雨、雲、地球から生まれる水の始まりを表現しました。そしてヤングシェフのランデオ氏による自然をテーマとした、軽い前菜である、砂糖を絡めた白タラ、スモークポテトのフォーム添えの一皿が、一幕を演出しました。

続く第2章。場面はサンペレグリノの源泉に移りました。その歴史は1899年にサンペレグリノ テルメ、そして当時の上流階級を集めた魔法のようなカジノがモチーフです。カジノの構造がテーブル上に再現され、ゲストはイタリア文化においてのサンペレグリノの栄達を垣間見ることができました。

パオロ・グリッファ氏が、サンペレグリノの星を模ったワッフルとアマレット風味のクランブルを載せたロビオラチーズ入りのかぼちゃのリゾットを作りました。サンペレグリノ ブランドの持つイタリアの代表的な料理です。

メインコースとなる第3章ではサンペレグリノの世界進出を祝して、その場面には国際的な要素が取り込まれました。モスクワ、ニューヨーク、パリ、上海、シドニーどこにおいても、サンペレグリノとはイタリアのエレガンス、イタリアの象徴であり、イタリア流の生き方を意味します。ゲストは、都市をモチーフにしたオブジェが卓上を演出、その後は、キッチンからヤングシェフの藤尾康浩氏による、しょう油、黄ニンジン、ユズ、パクチーを使った万国博覧会のような一皿、世界中から集まったゲストがそのすばらしさに共鳴したブリスケットが供されました。

第4章のデザートは、皿に載せられたダイアモンドを模ったジャンドゥイオットの中、そしてダイアモンド型の刻みを持つ120周年限定ダイアモンド・エディション・ボトルのお披露目も加わり、すべてが輝きを放っていました。ダイアモンド・エディション・ボトルは、サンペレグリノが持つ時代を超えたもの、美しさ、本物志向という価値観を具現化するよう特別にデザインされたスペシャルボトルです。 

世界中と共に世界中の最高のひと時を祝うこと。食の未来を率いる若き才能を支援すること。そしてファインダイニング界のリーダーたちと手を取り合うこと。20周年記念晩餐会はこれからの120年を見据えたブランドの歴史の中の1地点となり、食卓を囲ったすべての人、さらにはそれ以外の人にとっても記憶に残る一夜となりました。

サンペレグリノ創業120周年記念、限定ボトル、サンペレグリノ ヤングシェフを通してのサンペレグリノの若き才能育成支援における信念、食の世界のエキサイティングな発展についてさらに詳しくは、サンペレグリノのInstagram(インスタグラム) およびFacebook(フェースブック) をご覧ください。

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