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Latin America's 50 Best Restaurants、Centralに栄冠

Latin America's 50 Best Restaurants

S.Pellegrinoは「Latin America's 50 Best Restaurants」のスポンサーを務め、20211122に開催されたバーチャル授賞式で地域の食文化を祝福しました。

パンデミックがレストラン業界に与えた影響を考慮し、今年のランキングでは1回限りの「ベストヒット」リスト「Latin America’s 50 Best Restaurants 2021: Pasado y Futuro」が作られることになりました。前年度までの総投票数に基づき、同地域における過去9年間のベストレストランが選定されました。この素晴らしい名誉を獲得したのは、Virgilio MartínezシェフおよびPía Leónシェフが運営するリマのレストラン「Central」です。

一連の特別賞も発表され、地域社会に貢献する個人やレストランが表彰されました。

今年限定の「Latin America’s Rising Star Female Chef」賞には、ボリビア人シェフであり、ホスピタリティのパイオニアであるラパスのレストランGustuから、食文化の新たなビジョンを提案する新星Marsia Tahaシェフが選ばれました。

最近オープンしたばかりで独創性と将来性のあるレストランを称える「American Express One To Watch Award」は、ブエノスアイレスのレストラン「Anafe」が受賞しました。

一方、「Macallan Icon Award」は、サンパウロのレストラン「Mocotó」および「Quebrada Alimentada」を運営するRodrigo OlivieriaAdriana Salay夫妻が受賞しました。夫妻は、ブラジルの飢餓問題を解決するために食の利便性を追求しています。

Estrella Damm Chefs’ Choice Award – Best Reinvention」は、パンデミックにおいて自分自身や自身のレストランの改革に成功したシェフを称えるために設けられました。この特別賞にはメキシコシティのレストラン「Máximo Bistrot」からEduardo García氏が選ばれました。

最近リニューアルオープンしたサンパウロのレストラン「Corrutela」は、「Flor de Caña Sustainable Restaurant Award」を受賞しました。

最後に「Gin Mare Art of Hospitality Award」は、S.Pellegrinoの若手シェフSebastián PinzónJaime Rodríguez.シェフとが経営するコロンビア カルタヘナのレストラン「Celele」に贈られました。今回の受賞は、昨今の厳しい状況の中で、顧客をサポートするためにこれまで以上の努力をしてきたことが評価されたものです。

詳細および全受賞者は、Fine Dining Loversをご覧ください。

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