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「サンペレグリノヤングシェフ」の大審査団

Mauro Colagreco, Andreas Caminada, Claire Smyth, Pim Techamuanvivit, Enrico Bartolini, Manu Buffara, Gavin Kaysen Top Jury SPYC 2020

2020年4月24日更新:S.Pellegrino Young Chef の Grand Finale は、2021年5月に開催延期を決定しました。 詳しくは、S.Pellegrino Young Chef の公式サイトにてご確認ください

 

第4回「サンペレグリノヤングシェフ」大会の熱気が高まるにつれ、サンペレグリノは、2020年度大会の審査団を構成する、名誉ある著名シェフ名の公表に興奮しています。

ピム·テチャムアンビビット、マウロ·コラグレコ、マヌ·ブッファラ、そしてギャビン·ケイセン、エンリコ·バルトリーニ、クレア·スミス、アンドレアス·カミナダを含む世界中の7人のシェフが2021年5月7-8日に世界各地からミラノに集まり、7賢者と知られるエリートシェフ審査団を結成します。

国際的なガストロノミー界のこれらの7人の巨匠は、S.Pellegrino Young Chefの決勝大会にて世界一の若手料理人を決定し、栄冠を授与するという任務を担っています。

コンクールの現段階では、数千を数える応募者の中から、世界各地で開催された一連の地区大会での熱戦を勝ち抜き12人のグローバルファイナリストが残りました

今まで前例がないほどの多くの賞と広く認められたヤングシェフ、より素晴らしい指導力を重視し、ジェンダーバランスと包括性を目指すことにコミットしたコンクールです。

来る2021年5月、キッチンで大接戦を演じる準備を行い、一生に一度のチャンスとして彼らは世界各国の観客の前で競い合い、シグネチャーディッシュを創作します。彼らに付き添うメンターと共に12人のヤングシェフが世界中からミラノに集結します。

決勝大会への最終的なカウントダウンが始まると、世界各地にいる12人のファイナリストたちはメンターシェフと協力し、シグネチャーディッシュの完成と7賢者を驚かせるプレゼンテーションスキルの強化に励みます。人生を一変させる経験のために何ができるか—。その一方で、ここでは7賢者についてそれぞれ詳しく紹介します。

ピム・テチャムアンビビット

かつてシリコンバレーのエグゼクティブであり、そしてフードブロガーであったピム・テチャムアンビビットは、サンフランシスコで最初のレストランで『キンカオ』をひそかにオープン。すぐにミシュランの星と本格的なタイ料理でカルトファンを獲得した。

それ以来、この独学のシェフは国際的な料理シーンに飛び出し、2014年度「アジアのベストレストラン」で選ばれた『ナーム』は世界中の素晴らしいタイ料理レストランの舵を取る。

このレストランで彼女は、長年にわたる料理の原則について追及し、同時に彼女自身のシグネチャースタイルを吹き込む。

マウロ・コラグレコ

現在、ガストロノミーの頂点に立つ人気のイタリア系アルゼンチン人シェフ。フランスのレストラン『ミラズール』でミシュラン三つ星を獲得し、The World’s 50 Best Restaurantsリストで世界のベストレストランのタイトルを保持している。

国境を越えた料理で知られており、最近10周年記念を祝った彼のレストランは、コートダジュールにあり、地中海風庭園に囲まれたオーシャンビューのレストラン。世界的な美食ガイドの「シェフオブザイヤー」で、このレストランの野菜主導のメニューにある自家製野菜や地元の食材が紹介される。

ブエノスアイレスのガト・ドゥマスホテルスクールでキャリアを歩み始める。その後、2000年代初頭に渡仏し、レストラン『アルページュ』では、アラン・パッサール、ホテルプラザアテネでは、アラン・デュカスのフランス料理の巨匠たちから指導を受ける。現在、コラグレコの多岐にわたる活動プログラムがパリの『ブラッスリーグラン・クール』、フォーシーズンズパーム・ビーチの『レストランフロリーズ』そしてアルゼンチンのハンバーガーチェーン店『カルネ』を含む世界中のレストランで展開されている。

マヌ・ブッファラ

マヌ・ブッファラは、ブラジル出身の最新の「注目すべき」シェフであり、彼女の故郷であるクリチバのテイストを加える。

レストラン『ノマ』や『アリネア』などでそれぞれの任務を終えた、この若いシェフは彼女のレストラン『マン』で国際的な注目を集め、2018年度の「Latin America's 50 Best Restaurants」でMiele One to Watch Awardを受賞した。

彼女は声を高め続ける変化の推進派であり、食品廃棄物の減少、より良い栄養そして彼女の故郷と世界規模の環境に焦点を当てている。

ギャビン・ケイセン

ギャビン・ケイセンはミネアポリスのレストラン『Spoon and Stable 』のオーナーであり、そして2年に1度、フランスのリヨンで開催される料理コンクール「Bocuse d’Or 」で彼の国の代表として参加する数少ないアメリカ合衆国出身シェフの一人。

2015年、USAチームはヘッドコーチとして参加したケイセンと共に最初の銀メダルを獲得し、2017年には金メダルを獲得した。

現在ケイセンはUSAチームのオーナーであり、2021年度のボキューズ・ドールでは、アメリア合衆国代表チームのリーダーを務める。

彼はオープンで魅力的な性格であり、そして彼が持つ知識を常に喜んで共有するケイセンは、圧力と光の熱を使用してハイレベルな調理の実践で培った長年の経験と細部に対して鋭い目を持つ。

エンリコ・バルトリーニ

エンリコ・バリトリーニは、ベネツィアにある『グラム by エンリコ・バルトリーニ』(ニつ星)とミラノにある『エンリコ・バルトリーニ』(三つ星)の2軒のレストランで計五つ星を現在保持しているイタリア最高級の美食の才能あふれるシェフの一人として分類できるシェフ。

非常に優秀なこのシェフは、イタリアに戻る前にパリのパオロ・ペトリーニのキッチンで彼の海外での業績を残した。彼はオルトレポ・パヴェーゼにあるレストラン『ル・ロビニー』にてマッシミリアーノ・アライモの指導の下で経験を積み、弱冠29歳で初めてミシュランの星を獲得。

バルトリーニは、探求と実験をイタリアの豊かでダイナミックな文化と融合させ、卓越したガストロノミーを先導する。

クレア・スミス

ロンドンに拠点を置くアイルランド生まれのシェフ。2018年の「世界のベストレストラン 50で世界最高の女性シェフとして名前が挙げられ,現在、この名前に値する積み重ねた経験と完璧な称賛のリストの両方を持つ。

この上ない栄誉であるミシュラン三つ星を獲得した最初のイギリス人女性シェフとなり、ゴードン・ラムゼイのレストラン『ロイヤルホスピタルロード』のランクを上げた後、2017年8月に彼女の初めてのロンドンのレストラン『コアー』を開店しました。それ以来彼女は振り返らなかった。

彼女が英国最高級の農産物を称賛し、チームを力づけるノッティングヒルのレストランは、早くにミシュラン二つ星と忠実なファンを獲得。このことは、スミスの料理と彼女のリーダーシップ理念を証明するものである。

アンドレアス・カミナダ

ミシュラン三つ星レストランである『カミナダ』、13世紀の歴史的な城内にあるレストラン『シュロス・シャウエンシュタイン』で現代風スイス料理を披露している。

彼の故郷であるグラウビュンデン州に位置し、スイスのこのレストランがある地域のユニークな地理により、水晶のように澄み切ったルツェルン湖または雪を頂いたスイスアルプスから直接食材を調達している。

2012年以来、「世界のベストレストラン 50」にランキングされているワールドクラスのレストランの長命と一貫性は、完成度に対するシェフのコミットを示す。

彼の業績を誇る旗艦店のレストランの他に、サン・モリッツのようなラグジュアリーな所にカジュアルなディナーを提供するレストランを多く持つ。

料理専門職に対する彼の献身と専念は、財団、フンダズィウン・ウッチェリン、若くて才能があるシェフとサービススタッフのサポート、育成活動から見ても際立っている。

「サンペレグリノ ヤングシェフ」についての最新情報は、Instagram(インスタグラム)、Facebook(フェースブック)をご覧ください。#SPYoungChef #sanpellegrino #tastefulmoments

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