Social

Follow us

「サンペレグリノ」が国際スポンサーをする「ボキューズ・ドール・アジアパシフィック2018」で日本が優勝

サンペレグリノはフランス料理の国際コンクールとして著名なボキューズ・ドールを長年にわたりサポートし、オフィシャルパートナーを務めています。イタリアン・スタイルと品質のアイコンであるサンペレグリノは名だたるレストランが選ぶミネラルウォーターとして認知され、世界各国で展開されている主要な食のイベントには今後も関わりを続けていきます。

2018年589の2日間、中国 広州にて開催された2018年度のボキューズ・ドール・アジアパシフィックでは、代表の高山英紀シェフ、コミの田代智也シェフが率いる日本チームが、その接戦で優勝を果たしました。日本チームは2019フランスリヨンにて開催される決勝戦に臨みます。

その若き日本人シェフの料理は、アミガサダケを添えたオーストラリア産仔牛のテンダーロイン、ホワイトアスパラガスと野菜のミルフィーユ、バーベナソースのサーモン、グリーンアスパラガス、シイタケ、ユズ、山椒、出汁を使ったロワイヤルなどで構成され、ジェローム・ボキューズ(ボキューズ・ドール会長)、アルヴァン・リャン(名誉会長)、長谷川幸太郎(審査委員長)を含む審査団とチーム代表に感銘を与えました。

今地区予選優勝の日本は、タイ(2位)、韓国(3位)、オーストラリア(4位)、シンガポール(5位)、中国とともに、計6か国のチームで最終決勝へ進出します。表彰式においてワイルドカードは中国に渡されました。

挑戦

コミとコーチにアシストされた12名の代表シェフは、皿盛り料理 (オーストラリア、クィーンズランド産の6ヶ月の仔牛のテンダーロインがメインとして必須)と大皿料理(四川省山脈のサーモンを使用)を、5時間35分と定められた制限時間内に仕上げ、年初に逝去した創始者ポール・ボキューズの息子であるジェローム・ボキューズ氏率いる審査団に披露を行いました。各国の文化や伝統が味わいとともに表現されているかどうかが審査結果のカギとなりました。

次なるは

アジアパシフィックの上位6カ国とボキューズ・ドール・アメリカ(アメリカが優勝)に加え、6月11日と12日のイタリア・トリノにて開催されるボキューズ・ドール・ヨーロッパの二つの地区の勝者を含め、計24名の候補がフランス リヨンの最終戦へと向かいます。

料理界のオリンピックとしても知られているボキューズ・ドールは1987年に始まり世界各国からの一流のシェフを招いて2年ごとに開催されます。まさしく、フランス人創始者ポール・ボキューズの精神であった情熱と技術の結晶といえます。

サンペレグリノのソーシャルメディア、オフィシャルチャネルで、チームのリヨンまでの道のり、そしてエキサイティングな大会の最新情報をお楽しみください!

全表彰者リスト

1位: 高山英紀氏(日本)

2位: ナチャ・センゴウ氏(タイ)

3位: ク・ソンヨン氏(韓国)

4位: マイケル・コール氏(オーストラリア)

5位: ノエル・ング氏(シンガポール)

ワイルドカード: ツーウェイ・フ氏(中国)

 最優秀コミ賞: ローラ・スクヴォール氏(オーストラリア)

スペシャルプレート賞: ノエル・ング・チューン・ウィー氏(シンガポール)

プラッター賞: ランジット・デブナス氏(インド)

Up

View in portrait mode.