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2018年度「アジアのベストレストラン50」の全リスト

サンペレグリノとアクアパンナが国際スポンサーを務める「アジアのベストレストラン50」の2018年度ベストレストラン1位を受賞したのは、今年で4年連続の受賞となったバンコクのガッガンです。

バンコクのガッガンレストランは、2018年「アジアベストレストラン50」で1位の座を獲得しました。ガッガン・アナンドシェフはチームメンバーと共に授賞式会場となったマカオのウィン・パレス・コタイのステージ上に現れ、「ベストレストラン50」史上ではエルブリに続き四年連続で「ベストレストラン」という栄えある賞を受賞しました。ガッガンはランキングについてこれまで「ストレスを感じる」ことはなかったと言い、次世代を担う若いシェフをサポートする必要性について語りました。

2位は日本のベストレストランの傳が受賞長谷川在祐シェフはレストランの評判通り遊び心にあふれ、お面姿で壇上に現れ、受賞を喜びました。3位は川手寛康の東京のフロリレージュ4位にはタイ バンコクにあるズーリングのマティアスとトーマスの双子シェフが受賞。5位は昨年の9位から4ランク順位を上げたジュリアン・ロイエールシェフシェフのシンガポールのオデットが受賞。オデットは、昨年、最上位初入賞を受賞したレストランです。

特別賞 

ダイナースクラブ・ライフタイム・アチーブメント、台北のロウとシンガポールのアンドレのシェフを兼任するアンドレ・チャンへ贈られました。彼はじっくりと考え、落ち着いた様子で「料理は人生そのものですが、業績は責任が伴います」と言い、次なる30年は若い世代のシェフの活躍の支援に専念したいと話しました。若手シェフに向け「謙虚であれ、クリエイティブであれ、そして自分は人と異なり、唯一の存在であると信じてください」と語りました。

メイ・ナヴァッラ夫人を伴ったオーナーシェフであるジョルディ・ナヴァッラ氏が経営するマニラのイータリは、フィリピン料理における革新性と創造性を称えられ、アジアの注目すべきレストラン・ミーレ賞を受賞。2018年度アジアのベスト女性シェフは伝統的なタイ料理にモダンな様式をもたらしたその業績を認められ、ペーストのボンコック“ビー”・サトンガン氏へ贈られました。順位は31位でした。

アジアのベストパティスリーシェフは香港のカプリスレストランのニコラス・ランバート氏は、彼のフランスでの修業とアジアでの経験の融合した国際的なパティスリーへのアプローチが称賛を浴びました。50名のベストシェフがが選ぶシェフズチョイス賞は東京のレ・クレアシオン・ド・ナリサワの成澤由浩氏が受賞しました。仲間のシェフから、その親しみやすさや謙虚さでも一目置かれ、レストランは伝統と斬新なアイデアが融合しながら、サステイナブルであることでも知られています。

順位を高く上げたレストランに授与されるハイエスト・クライマー賞は2軒のレストラン、香港のザ・チェアマンと台北のムメが受賞しました。最上位新規入賞は大阪のラシームが受賞。高田裕介シェフは日本代表としてサンペレグリノ ヤングシェフのファイナリスト、藤尾康浩氏を含むチームと受賞の体験を分かち合いました。アート オブ ホスピタリティ賞には、2018年度のサンペレグリノ ヤングシェフの七賢人を務めるポール・ペレ氏の「すばらしく楽しい」ウルトラバイオレットへ贈られました。

フルリスト

  1. ガッガン(バンコク/タイ) タイのベストレストランおよびアジアのベストレストラン
  2. (東京/日本)| 日本のベストレストラン
  3. フロリレージュ(東京/日本)
  4. ズーリング(バンコク/タイ)
  5. オデット(シンガポール) シンガポールのベストレストラン
  6. ナリサワ(東京/日本)
  7. アンバー(香港/中国) 中国のベストレストラン(リチャード・エッケバスのインタビューを読む)
  8. ウルトラバイオレット・バイ・ポール・ぺレ(上海/中国) アートオブホスピタリティ賞
  9. 日本料理 龍吟(東京/日本)
  10. ナーム(バンコク/タイ)
  11. ミングルズ(ソウル/韓国) 韓国のベストレストラン
  12. バーント・エンズ(シンガポール)
  13. 8 1/2オット・エ・メッツォ・ボンバーナ(香港/中国)(ウンベルト・ボンバーナのインタビューを読む)
  14. ル・ドゥバンコク/タイ)
  15. ロウ(台北/台湾) 台湾のベストレストラン
  16. Ta Vie 旅(香港/中国)
  17. ラシーム(大阪/日本)最上位新規入賞
  18. ムメ(台北/台湾)ハイエスト・クライマー
  19. インディアン アクセント(ニューデリー/インド) インドのベストレストラン
  20. レフェルベソンス(東京/日本) サステイナブルレストラン賞
  21. ロカヴォール(バリ/インドネシア ) インドネシアのベストレストラン
  22. ザ・チェアマン(香港/中国) ハイエスト・クライマー
  23. ワクギン(シンガポール)
  24. 龍景軒 ロンキンヒン(香港/中国)
  25. ミニストリー・オブ・クラブ(コロンボ/スリランカ)スリランカのベストレストラン
  26. ジュンシク(ソウル/韓国)
  27. 鮨さいとう(東京/日本)
  28. イル・リストランテ・ルカ・ファンティン(東京/日本)
  29. レザミ(シンガポール)
  30. 福和慧FU HE HUI (上海/中国)
  31. ペースト(バンコク/タイ)
  32. ネイバーフッド(香港/中国)
  33. イートミー(バンコク/タイ)
  34. ハジメ(大阪/日本)
  35. ジェイドドラゴン(マカオ/中国)
  36. コーナーハウス(シンガポール)
  37. ボラン(バンコク/タイ)
  38. カンテサンス(東京/日本)
  39. イッサヤ・サイアミーズ・クラブ(バンコク/タイ)
  40. ベロン(香港/中国)
  41. ローニン(香港/中国)
  42. トクトク(ソウル/韓国)
  43. ザ・ダイニング・ルーム・アット・ザ・ハウス・オブ・サトーン(バンコク/タイ)
  44. ジャーン(シンガポール)
  45. ニホンバシ(コロンボ/スリランカ)
  46. カプリス(香港/中国)
  47. 祥雲 龍吟 (台北/台湾)
  48. ラ・メゾン・ド・ナチュール・ゴウ(福岡/日本)
  49. ワサビ・バイ・モリモト(ムンバイ/インド)
  50. ホワイトグラス(シンガポール)
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