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2021年度「アジアのベストレストラン50」受賞レストラン発表

「The Chairman」が、 2021年「アジアのベストレストラン50」を受賞

3月25日に開催された サンペレグリノとアクアパンナ がスポンサーの2021年度「アジアのベストレストラン50」にて、香港の「The Chairman」(代表:Kwok Keung Tung シェフ、レストラン経営者: Danny Yip 氏) が1位の栄誉を獲得しました。

第2位には、シンガポール の「Odette」(Julian Royerシェフ)、と第3位には日本からは 東京の「傳」(長谷川在佑シェフ)が選ばれました。

今年のバーチャル授賞式では、アジア各地域のシェフ、レストラン経営者、ジャーナリスト、美食家たちが一堂に集い、アジアでの食の世界に貢献した才能を称えました。授賞式の模様は、「アジアのベストレストラン50」の FacebookページとYouTube の「アジアのベストレストラン50 TV」チャンネルでご覧いただけます。

この授賞式に合わせて、サンペレグリノは「Fine Dining at Home」というプロジェクトを発表しました。このプロジェクトでは、「傳」の長谷川在佑氏、「NARISAWA」の成澤由浩氏、「Odette」のJulien Royer氏、「8 1/2 」のUmberto Bombana 氏といったアジアのトップシェフをお招きし、ご自宅で召し上がっていただけるオリジナルなファインダイニングのお料理を製作いただきました。彼らが作ったお料理は、サンペレグリノのミネラルウォーターとともに、アジアの美食界のキーコミュニケーターへ届けられました。

シンガポールでは、「サンペレグリノ・ヤング・シェフ・アカデミー」や「#SupportRestaurants」など料理の才能を育むサンペレグリノの率先的な取り組みを伝えるため、「サンペレグリノ・ヤング・シェフ」のファイナリストであるKevin Wong氏による「Meta」レストランのお料理を現地メディアやインフルエンサーへお届けしました。

この他にも、2021年度「アジアのベストレストラン50」では、さまざまな賞が授与されました。

アジアで最も注目すべき新星に贈られる「2021年American Express One to Watch 賞」は、シンガポールの「Meta」が受賞しました。韓国生まれのシェフ、Sun Kim氏が2016年にオープンしたMetaは、本格的なアジアのフレーバーをヨーロッパの高度な調理技術で提供するレストランです。

シェフの仲間たちの投票による、今年の「Inedit Damm Chef's Choice 賞」を受賞したのは、ソウルのMingoo Kang 氏です。そのフラグシップ店であるレストラン「Mingles」が5年連続で「韓国のベストレストラン」に選ばれています。

上海のレストラン「Obscura」の共同創立者兼総料理長であるDeAille Tam氏は、アジアの300人以上の業界専門家が投票したCinco Jotas主催「Asia’s Best Female Chef 2021」に選ばれました。

また、「Icon 賞 - Asia 2021」を受賞したのは、バンコクのストリートフードの女王であるSupinya Junsuta氏(通称Jay Fai)で、彼女は40年以上も屋外の店で料理を作り続けています。

そして、飲食業界の回復を支援するため、「アジアのベストレストラン50」は、サンペレグリノとアクアパンナの協力のもと、アジアの美食の精神を代表するランク付けされていないレストランのコレクション「エッセンス・オブ・アジア」を発表しました。

全受賞レストラン一覧は、Finedininglovers.comの2021年度「アジアのベストレストラン50」ページをご覧ください。

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