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マイドが「ラテンアメリカのベストレストラン 50」の勝者に

Maidoが「ラテンアメリカのベストレストラン 50」の勝者に

2018年10月31日

「サンペレグリノ」と「アクアパンナ」が国際スポンサーを務める2018年「ラテンアメリカのベストレストラン 50」でマイド(ペルー)が優勝の座に。

10月30日コロンビア ボゴタにて、世界の美食家が注目する栄えある祝宴で、その順位は発表されました。2位にはセントラル (ペルー)、続く3位にはプジョール(メキシコ)が選出されました。

また、最上位初入賞、環境や社会に対する取り組みで偉業を遂げたシェフやレストランを称える賞など、特別賞にも注目が集まりました。

ラテンアメリカのベストペストリーシェフ賞

ヘスース・エスカレーラ – ラ・ポストレリア、グアダラハラ(メキシコ)

敢闘賞

ミシゲニ、ブエノスアイレス(アルゼンチン)

最優秀新人賞

エル・チャポ、ボゴタ(コロンビア)

ホスピタリティ賞

ドン・フリオ、ブエノスアイレス(アルゼンチン)

シェフのチョイス賞 

カルロス・ガルシア(ベネズエラ)

サステナブル・レストラン賞

ボラゴ、ヴィタクラ(チリ)

事前発表のあった賞

セレモニーに先立って受賞者の告知がされている数々の賞が、「ラテンアメリカのベストレストラン 50」の会場で授与されました。

その中には、今回はじめて2名の同時授与となったダイナースクラブ・ライフタイム・アチーブメント賞はメキシコシティ、ニコスのマリア・エレナ・ルーゴ・ツェルメーニョ氏、ジェラルド・ヴァスケス・ルーゴ氏へ、Miele One To Watchにはマヌエラ・ブファーラシェフが経営する、クリチバのレストランマヌに渡されました。この賞、最年少者の受賞となったベスト女性シェフ賞は、リマのセントラルの共同経営者でありKjolleのオーナーシェフである、31歳のペルー人シェフ、ピア・レオン氏へ贈呈されました。

出場者リスト: 2018「ラテンアメリカのベストレストラン 50

1. Maido (ペルー)– ペルーのベストレストラン

2. セントラル(ペルー)

3. プジョール(メキシコ)- メキシコのベストレストラン

4. ボラゴ  (チリ) – チリのベストレストラン、サステナブル・レストラン賞

5. D.O.M.  (ブラジル) – ブラジルのベストレストラン

6. ドン・フリオ (アルゼンチン) - アルゼンチンのベストレストラン、ホスピタリティ賞

7. ア・カーサ・ド・ポルコ(ブラジル)

8. アストリッド・Y・ガストン(ペルー)

9. クィントニル (メキシコ)

10. レオ(コロンビア) - コロンビアのベストレストラン

11. テギ (アルゼンチン)

12. マーニ(ブラジル)

13. イソリーナ(ペルー)

14. サド777 (メキシコ)

15. ヴィラノス・エン・バミューダ (コロンビア)

16. ラファエル(ペルー)

17. ラ・マール (ペルー)

18. ミシゲニ(アルゼンチン) - 最も順位が上がったレストラン

19. チラ(アルゼンチン)

20. マキシモ・ビストロット  (メキシコ)

21. エル・チャポ,(コロンビア)- 最上位新規入賞

22. パラドール・ラ・フエッリャ (ウルグアイ) – ウルグアイのベストレストラン

23. ハリー・サッソン (コロンビア)

24. アンブロージア(チリ)

25. オッソ(ペルー)

26. ラサイ(ブラジル) 

27. オリンペ(ブラジル)

28. 99 (チリ)

29. マイト(パナマ) – パナマのベストレストラン

30. パンゲア(メキシコ)

31. アルカルデ(メキシコ)

32. エレーナ(アルゼンチン) 

33. オーテーキ(ブラジル) - 初参加

34. ル・シック(メキシコ) - 初参加

35. コラゾン・デ・ティエッラ (メキシコ)

36. エル・バンキアーノ (アルゼンチン)

37. ニコス(メキシコ)

38. グラン・ダバン,(アルゼンチン) - 初参加

39. マラバール(ペルー)

40. ラ・ドセナ・オイスター・バーグリル(メキシコ)

41. ロゼッタ(メキシコ)

42. アラムブル(アルゼンチン)

43. レストランテ040 (チリ)

44. プロパー(アルゼンチン)

45. モコト(ブラジル)

46. ナルダ・コメドール (アルゼンチン)- 初参加

47. Osaka(チリ)- 再参加

48. アマツ(ペルー)

49. オーロ(ブラジル) - 初参加

50. トゥージュ(ブラジル)  

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